子供の倫理観

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子供の倫理観 Tシャツ

新潟での行商中に立ち寄った喫茶店で流れるBGMに衝撃をうけたカズミが、リサーチの末に、それが子供の倫理観というバンドであることを突き止め、メンバーとの接触に成功、一度だけ販売されたTシャツを復刻させるに至った記念すべき一着となっております。カズミの徹底したリサーチによって明らかとなった子供の倫理観の概要を下記に記載します。
子供の倫理観(こどものりんりかん)は1995年に結成された日本のロックバンド。『破滅型エンターテインメント』と自称する。青森を拠点として活動していたが、2013年以降は活動をしておらず無期限休止状態にある。環境音を基軸とした実験的なサウンドが特徴である。
子供の倫理観は1995年当時、現体制となる前に温田典明と越野和美が参加していたバンドのライブ直前に、友人の息子が暴れまわり、演奏機材の一切を破壊した事件に由来する。この事件を機にメンバーが一新され、明石絵里とヤエダテユリが参加、バンド名を子供の倫理観と改めた。なお現在も機材の賠償はなされていない。
公式に発売された音源は存在せず、曲名は全て『無題』とされている。ファンがライブを録音した海賊盤のみが数枚存在する。有名な海賊盤として『童の蹴鞠』、『苗場の青いトンネル』がある。後者は2010年のライブ会場に由来したもので海賊盤ながら即完売した。
年に一度、『解散フェス(仮)』と称して3日間にわたるフェスを開催している。会場は公民館やギャラリー、または路上などで開催される。防音対策が施されていない場を選ぶことが多く、近隣トラブルによってイベントが完遂されることは稀であるが、これは意図的に仕組んでいると見る識者もいる。実際に温田典明が「フェスはハプニングである」という発言をしている。
2001年に恩田典明が麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕され脱退、3人体制に移行した。このころより、音楽性が大きく変化し、初期のサイケデリックロックから現在のノイズ、環境音を取り入れた実験的なサウンドへと舵を切っている。メンバーの入れ替わりも激しくなり、子供の倫理観はプロジェクトとしての性格を増し、サポートメンバーが流動的に変化するようになった。
主なサポートメンバーにオカリナ奏者であるヤエダテの母、越野の愛犬コロ助、明石の愛猫みーちゃんが有名で、ライブ中はサポートメンバーの一人がフロントに立ちMCもこなす。オリジナルメンバーは後方で演奏することが多い。動物がフロントに立つ場合は演奏の成立が難しくなり途中で終わることが殆どで、5分で終了したこともある。なお2016年現在、コロ助とみーちゃんは死去していることが明らかになった。
日本勢として初めてNeedle Mountain Jamboreeに参加、Mountain CobrasやMy Girlfriend's Learning Jiu-jistuなどと共演を果たしている。

Sサイズ:着丈65, 身幅46, 袖丈17 cm
Mサイズ:着丈68, 身幅48, 袖丈18 cm
Lサイズ:着丈71, 身幅50, 袖丈19 cm

design by born machine records
photo & text by takaaki akaishi
model yui yaegashi