小夜子の壺

¥ 3,000

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小夜子の壺Tシャツ

今年一番の問題作、小夜子の壺が完成しました。
この作品は不世出の天才、郡女橋好重(ぐんじょばしよしえ)の小説であり、
新作短編集『荒魂坊主と牡蠣食いねえ』にも収録されることが決定しています。
小夜子の壺は祖母、峰子のもとに転がり込んで来た曰く付きの壺が、親子三代に渡って受け継がれていく様子を、混迷の復興期、あぶくの世紀末、
仮想軸の恋愛の三章に分け、世代毎の苦悩を乾いた文体で活写したことで、
広く支持されました。
挿絵を描いた岩渕華林もこれまでのイメージを払拭するかのように、
底抜けに明るく、祖母の壺を粉々に叩き割ってなお、
悪びれることなく堂々としていた孫の小夜子を生き生きと描いています。
雑誌掲載時に反響の多かった挿絵をそのままTシャツに採用しました。
天才、郡女橋ワールドを身につける時は今。

Sサイズ:着丈66, 身幅49, 袖丈19 cm
Mサイズ:着丈70, 身幅52, 袖丈20 cm
Lサイズ:着丈74, 身幅55, 袖丈22 cm
Cotton 100% , 5.6oz


design by Karin Iwabuchi
photo & text by takaaki akaishi
model Saki Kirizuki